NaturalとNonnaturalの境界線

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大阪へ帰る途中です。

長崎から博多まで特急かもめに文字どおり揺られ続けてそろそろ気持ち悪くなってきました。相変わらず揺れ方が酷いですよ。
寝れないし本を読んだら酔っちゃうし、なのでただぼわっと座っているだけで暇でした。
そんなところに途中で乗ってきて前の席に座ったおじさまの後頭部に目が釘付けになりました。
自前の毛とお召し物の色合いが若干違うのでばれちゃってます。
こういうのって本人は気づいているものなんでしょうか?
  1. 気がついていないのでかぶり続けている
  2. 気がついているけどかぶり続けている
理由はどうあれ気がついているのなら被っても被らなくても一緒なんじゃないかと思ってしまう。自然のままの状態はいきなりカミングアウトされても驚くだけですぐに慣れるけど、不自然な状態はずっと違和感をもったまま変に気を遣われてしまうんじゃないかと。
地毛をズラに合わせて染めていく?なんのこっちゃ。
そんなこんなで博多に着きました。

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