LEGOのマキビシ性とその回避法についての考察

Memo
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子供がいる家庭あるあるのひとつに「LEGOを踏んで死ぬ」っていうネタがあるとかないとか。。。

昨日ガッツリ踏みました。深夜に出張から帰宅して家族を起こさないように、電気はつけないで常に手探りでトイレ→お風呂を済ませて、「ビール♪ビール♪」なんてウキウキでキッチンに向かって歩き始めた時に「ゴリっ」と踏んじゃいました。基本どこかにLEGOやらトミカやらトーマスが散乱しているので、すり足を意識しているのですが、今日はダメでした。ウキウキが仇となりました。

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マキビシの要件

  • 小さい
  • 尖ってる
  • そこそこ硬い
  • 軽い
  • ステルス性

マキビシとはこれらの要件を満たしていて、追手から逃げる際に時間稼ぎに使えるものとなります。昔はヒシの実を乾かして使っていたそうです。三角錐で硬くなった種子は踏んずけたら痛いでしょうね。木や竹を削ったものが主流だったと言われています。鉄製のマキビシは「重い・高価」と良いところなしなので、主に映画や小説の小道具というのが実情でしょう。

LEGO=マキビシ

LEGOのサイズはこんな感じです。

サイズ比較。レゴブロックの大きさを検証してみた - サイズブログ

小さいです。尖ってます。そこそこ硬いです。軽いです。見えないです。もうマキビシとしての要件が揃っちゃっているんです。なんなら繋げられるので携帯性は本物のマキビシよりも優れています。「LEGO=マキビシ」と言っても過言ではないはずです。

マキビシを踏まないために(回避法)

ちゃんと片付けるしかありません。子供のお片付けにはいつも苦労しますね。お片付けを習慣づけるために我が家では次のことを意識するようにしています。

  • おもちゃを出しすぎないようなルールを決める
  • 入れ物を決める
  • 場所を決める

ルールを決める

「今遊んでいるおもちゃを片付けてから、次のおもちゃを出す」

というルールを決めました。成長するにしたがって、遊ぶおもちゃのサイズもどんどん細かくなっていきます。おもちゃのサイズが小さくなると付属するパーツ類も小さくなるので、すぐに無くしちゃいます。それがお気に入りのおもちゃだった時にはもう号泣ですね。いろんなおもちゃがごちゃごちゃに混ざっていると探すのが大変になって大騒ぎになります。

入れ物を決める

「今遊びたいのに、みつからない」という不必要な爆発をおこさないためにおもちゃの種類ごとに入れ物を決めています。

トミカ

トミカはハガキ用サイズの引き出しボックスに入れています。結構ピッタリはまります。重ねたりできるので、車が増えても引き出しボックスを買い足して対応します。車の色ごとに引き出しを分けたりたりすると見つけやすくなります。

トーマス関連

車両以外に線路とか踏切など小物がたくさんあります。線路は毎回バラバラにするのでガサッとケースに入れちゃいます。

LEGO

LEGOは最初からボックスのセットを買いました。

箱が結構大きいので追加でいろいろ買ってもかなり余裕があります。

まだ自分だけでは上手くいかないこともありますが、一緒にお片づけすることで習慣になるようにしたいですね。

まとめ

LEGOはマキビシであることを理解して、お片づけをきちんとすることで悲しい事故をなくすことができます。きちんとお片づけしたつもりなのに2個くらい回収漏れがあって、それを踏んづけてしまう。LEGOって楽しいけれど怖いですね。

コメント

  1. xlab より:

    LEGOの意外な凶器への変貌には気付きませんでした。あるいは面白い使い方ができるかもしれません・・・

  2. apocryphally より:

    骨に来る痛さですよ_:(´ཀ`」 ∠):