Old Mother Hubbard / Emile Berliner (1890) – History Of POP Music No. 10

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こんにちは!あぽ(@apocryphally1)です。POPSの歴史をたどっていくMuseum of POP Musicのコーナーへようこそ!録音技術が確立した19世紀末ころからの音楽をコレクションしています。100年ほど前の大衆音楽からJazzやBluesが発展していくポピュラー音楽の黎明期を発掘してきますよ。

*掲載している曲の一部には差別を助長するようなタイトルの曲があります。歴史を辿る面では避けては通れないデリケートな問題ですが、当時のものをそのまま記載しています。当然ながら本ブログには差別を助長するような意図は全くないという点、ご理解いただければ幸いです。

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Old Mother Hubbard / Emile Berliner

今回は1890年にEmile Berlinerが録音した「Old Mother Hubbard」について調べました。これは前にも記事にした「A Healthy Boy Was Alfred Jones – Old Mother Hubbard」と内容はかぶっています。このレコードを聴ける音源は見つかりませんでした。

Archeophone Recordsという昔のシリンダーやレコードを発掘してレストア、デジタル化しているレーベルのCDに収録されています。

Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895
Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895

Old Mother Hubbard について

Old Mother Hubbardは1805年に「The Comic Adventures of Old Mother Hubbard and her Dog」という絵本が出版されています。作者はSarah Catherine Martin (1768 – 1826)です。その中の一つの詩に曲がついたものが童謡として伝わっています。

ハバードおばさんといぬ マザー・グース(ミセスこどもの本)
ハバードおばさんが、かわいがっている犬のために、パンや服を買ってきてやるたびに、犬はへんなことをしておばさんをびっくりさせます。「マザーグース」のお話のひとつにローベルが愉快な絵をつけました。

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