Morning Hymn / Emile Berliner (1890) – History Of POP Music No. 9

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こんにちは!あぽ(@apocryphally1)です。POPSの歴史をたどっていくMuseum of POP Musicのコーナーへようこそ!録音技術が確立した19世紀末ころからの音楽をコレクションしています。100年ほど前の大衆音楽からJazzやBluesが発展していくポピュラー音楽の黎明期を発掘してきますよ。

*掲載している曲の一部には差別を助長するようなタイトルの曲があります。歴史を辿る面では避けては通れないデリケートな問題ですが、当時のものをそのまま記載しています。当然ながら本ブログには差別を助長するような意図は全くないという点、ご理解いただければ幸いです。

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Morning Hymn / Emile Berliner

今回は1890年にEmile Belrinerが録音した「Morning Hymn」について調べてみました。「Morning=朝、Hymn=讃美歌」ということで「朝の讃美歌」というタイトルですね。
この音源を直接見つけることができませんでした。

Archeophone Recordsという昔のシリンダーやレコードを発掘してレストア、デジタル化しているレーベルのCDに収録されています。

Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895
Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895

Morning Hymnについて

17世紀に英国国教会の聖職者で賛美歌作家のThomas Kenが「Awake My Soul And With The Sun」を書きました。その後、18世紀の終わり頃にFrançois Hippolyte Barthélemonが「Morning Hymn」として作曲しました。

Morning Hymn の楽曲プロフィール

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