「~のせいにする」だけじゃない「ascribe」 の意味

ascribeアイキャッチ2 Study English
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しばらくはTOEIC対策で頻出単語をせめていきますよ。

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ascribeとは?

何か問題が起こるとその原因を知りたいと思いますが、思い込みのせいでまちがった事柄を真実と思い込んでしまうことが良くありますね。それを利用してウソをばらまく悪い人もたくさんいるので、皆さん気をつけましょうね。

今回のBGMは荘厳な感じで。

語源

toの意味のad-とwriteの意味のscribereが結び付いたラテン語の「ascribere」がルーツの単語です。「~に書き込む」というイメージですね。

辞書的な意味

~のせいにする、~に帰する、~だとみなす

ついでに覚えてしまう単語

attribute・・・〈原因などを〉人や物のせいにする

impute・・・〈悪いものなど〉人や物のせいにする

credit・・・〈人が〉長所を持っていると信じる

フレーズなど

ascribeを使ったフレーズを集めています。辞書的な意味からascribeのイメージを展開して解釈していますので、想像力を膨らませてください。

ascribe (A) to (B)

Aの原因はBだと思う・・・BのせいでAになったと考える(ascribe)

A is ascribed to B

Aを発明したのはBとされている・・・Bを発明したのはAであるとみなす(ascribe)

ascribed status

生まれつきもっている社会的地位(人種・性別・階級など)・・・生まれた時にすでにそのひとの社会的地位(status)が刻み込まれている(ascribe)

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ascribeをおぼえる

語源のイメージそのままが一番わかりやすそうですね。

~に書き込む→頭のなかに書き込む→~だと考える→~のせいにする、~が原因だと思う

こんな感じでイメージしておくとパッとascribeが出てきても「外さない」訳ができると思います。

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