Who Killed Cock Robin? / Emile Berliner (1890) – History Of POP Music No. 13

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Who Killed Cock Robin? / Emile Berliner

今回はEmile Berlinerが1890年に録音した「Who Killed Cock Robin?」の紹介です。

この曲は「Cock Robin」とも呼ばれている童謡で、マザー・グース(Mother Goose)のひとつです。日本では「コマドリのお葬式」や「誰がコマドリを殺したの?」と呼ばれている歌です。

Archeophone Recordsという昔のシリンダーやレコードを発掘してレストア、デジタル化しているレーベルのCDに収録されています。

Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895
Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895

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Emile Berliner
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Who Killed Cock Robin? について

Cock Robinとはヨーロッパコマドリのことで、胸の部分が赤いのが特徴で英語では「Redbreast(レッドブレスト)」と呼ばれていました。15世紀には動物などに人名を付けることが流行したため「Robin Redbreast」と呼ばれるようになり、それが略されて「Robin」と呼ばれるようになりました。「Cock」は雄なので「Cock Robin」ですが、オスもメスも見た目が似ていたため、全部「Cock Robin」と呼ばれていたようです。

この歌の由来は不明で「Cock Robin」と記載されているもっとも古い本は1744年に出版されてた「Tommy Thumb’s Pretty Song Book」とされています。現在の形となったのは1770年に出た本にが最初のようです。

誰が殺したクックロビン(誰がこまどりを殺したの?) 歌詞・日本語訳
世界の民謡・童謡

調べている時に面白いのをみつけたのでおいておきますね。

Who Killed Cock Robin? の楽曲プロフィール

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