Sing A Song Of Sixpence / Emile Berliner (1890) – History Of POP Music No. 12

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こんにちは!あぽ(@apocryphally1)です。POPSの歴史をたどっていくMuseum of POP Musicのコーナーへようこそ!録音技術が確立した19世紀末ころからの音楽をコレクションしています。100年ほど前の大衆音楽からJazzやBluesが発展していくポピュラー音楽の黎明期を発掘してきますよ。

楽曲プロフィールの中のリンクをクリックするとそのキーワードが出てくる記事の一覧を見ることができます。気になる曲や録音された日付、アーティスト、作曲者、作詞者などの記事をまとめて読むことができます。

*掲載している曲の一部には差別を助長するようなタイトルの曲があります。歴史を辿る面では避けては通れないデリケートな問題ですが、当時のものをそのまま記載しています。当然ながら本ブログには差別を助長するような意図は全くないという点、ご理解いただければ幸いです。

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Sing A Song Of Sixpence / Emile Berliner

今回は1890年にEmile Berlinerが録音した「Sing A Song Of Sixpence」の紹介です。今回も直接聴ける音源を見つけることはできませんした。

Archeophone Recordsという昔のシリンダーやレコードを発掘してレストア、デジタル化しているレーベルのCDに収録されています。

Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895
Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895

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Emile Berliner
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Sing A Song Of Sixpenceについて

Sing A Song Of Sixpenceは英語圏でよく歌われている有名な童謡のひとつです。18世紀ころにできた歌だと考えられていますが、その由来ははっきりわかっていません。1601 – 1602年に書かれたシェークスピアの「十二夜」の一説や1614年に書かれたBeaumont and Fletcherの喜劇「Bonduca」のセリフにも”Sing A Song Of Sixpence”が出てきているそうです。

歌詞の意味には複数の解釈があるみたいですね。こういう話も読んでみると楽しいですよ。

6ペンスの唄を歌おう 歌詞の意味 マザーグース
世界の民謡・童謡

Sing A Song Of Sixpenceの楽曲プロフィール

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