Blue Bells Of Scotland / Emile Berliner (1890) : History Of POP Music No. 4

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こんにちは!あぽ(@apocryphally1)です。POPSの歴史をたどっていくMuseum of POP Musicのコーナーへようこそ!録音技術が確立した19世紀末ころからの音楽をコレクションしています。100年ほど前の大衆音楽からJazzやBluesが発展していくポピュラー音楽の黎明期を発掘してきますよ。

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*掲載している曲の一部には差別を助長するようなタイトルの曲があります。歴史を辿る面では避けては通れないデリケートな問題ですが、当時のものをそのまま記載しています。当然ながら本ブログには差別を助長するような意図は全くないという点、ご理解いただければ幸いです。

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Blue Bells Of Scotland / Emile Berliner

今回は1890年にEmile Berlinerが録音したBlue Bells Of Scotlandを紹介します。いろいろ検索しましたが、リンクを貼れるような音源は見つかりませんでした。

Archeophone Recordsという昔のシリンダーやレコードを発掘してレストア、デジタル化しているレーベルのCDに収録されています。

Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895
Etching The Voice: Emile Berliner & The First Commercial Gramophone Discs / 1889-1895

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Emile Berliner
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Blue Bells Of Scotlandとは

Blue Bells Of Scotland(スコットランドの釣り鐘草)はスコットランドの民謡・フォークソングで1801年にイギリスの女優兼ライターのDora Jordanが書いた詩が元になっています。Joseph Haydn(ハイドン)がピアノ三重奏曲として編曲しています。
日本では1881年(明治14年)に稲垣千頴(いながき・ちかい)と野口耽介(のぐち・とうすけ)が「美しき」というタイトルで歌詞をつけています。
この歌は戦争に徴兵されていった恋人を思い、帰りを待つ女性の気持ちがテーマになっています。

Blue Bells Of Scotland の楽曲プロフィール

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