Rhythm Nation 1814(Janet Jackson)アルバムレビュー

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1989年にリリースされたJanet Jacksonの「Rhythm Nation 1814」というアルバムです。中学生の時に生まれて初めて買ったCDで個人的にとても思い入れのあるアルバムです。

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Rhythm Nation 1814

1989年9月にリリースされたこのアルバムはアメリカだけで600万枚、世界中で1,200万枚以上売れた大ヒットアルバムです。

  1. Interlude : Pledge
  2. Rhythm Nation
  3. Interlude : T.V.
  4. State of the World
  5. Interlude : Race
  6. The Knowledge
  7. Interlude : Let’s Dance
  8. Miss You Much
  9. Interlude : Come Back Interlude
  10. Love Will Never Do (Without You)
  11. Livin’ in a World (They Didn’t Make)
  12. Alright
  13. Interlude : Hey Baby
  14. Escapade
  15. Interlude : No Acid
  16. Black Cat
  17. Lonely
  18. Come Back to Me
  19. Someday Is Tonight
  20. Interlude : Livin’…In Complete Darkness

Rhythm Nation 1814のスコアは91.6

Interludeを除いた12曲中「赤2曲・3点」「黒8曲・8点」なので「11/12=91.6

ということで、この「Rhythm Nation 1814」のスコアは・・・91.6となりました!

とくにおすすめの曲

このアルバムで特におすすめの曲は「Rhythm Nation」と「Balck Cat」です。ほかにも「Alright」や「Escapade」などシングルカットされた曲がいくつもありますが、中でも特に僕が好きなのはこの2曲です。

寸評

とにかくアルバム全体のクオリティが高いです。この時代は音楽にお金をかけてしっかり作りこめる良い時代だったんだなぁとしみじみ感じてしまいます。Interludeが多く入っていて曲と曲の間が繋がっていくので、アルバムの最初から最後まで一つのストーリのように仕立てられています。この後もJanet Jacksonが出したアルバムは凝った作り方をしていましたね。

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