旧エディタの過去記事をWordPressの新しいエディタGutenbergのBlock書式で更新する方法

リライトアイキャッチ Memo
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ブログを書いているとどんどん過去記事のストックが増えていきますが、サイトのクオリティを高く保つために過去記事をリライトする作業が必要になってきます。このリライトという作業は記事の中で古くなった情報を最新のものに書きなおしたり、新たに分かったことを追加したりすることで記事をより良いものにするための作業です。情報を常にフレッシュなものにしておくことで検索順位も上がり、サイトのアクセスアップにつながります。リライトというのは面倒でもやった方がよいと言われるのはそのためなのです。

Gutenbergそのものの使い方についてはこの記事を参考にしてください。

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過去の記事をGutenbergで編集したい

過去の記事を再度編集することになるのですが、これを編集画面で見てみると「クラシック」と表示され、記事全体が一つの大きなBlockとして扱われています。

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このまま中身を編集してもよいのですが、他の記事と同じ形式で編集できたほうが便利なのでGutenberg以前に書かれた記事をGutenbergに変換する方法を説明します。

することは1つだけ

「Gutenberg以前に書かれた記事をGutenbergに変換する方法」と書いていますが、やることは1つだけです。

過去記事の「クラシック」と書かれているBlockをクリックして編集メニューを開きます。

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メニューの右端をクリックしてブロック設定メニューを開きます。

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開いたメニューの中から「ブロックへ変換」をクリックします。

これで自動的に過去記事がGutenbergのBlock形式に変換されます。あとはそれぞれ記事を編集するだけでおしまいです。簡単ですね!

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